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ウエスタマン、服部、ダニエルズ & エイドリアン法律事務所(WHDA法律事務所)は、ワシントンDCの中心部を通るコネティカット通りのデュポン・サークルの近くに所在する知的財産法律事務所です。私どもの業務は、特許、商標、トレードシークレット、著作権などのあらゆる知的財産権に関わる法律に従事し、クライアントの皆様の知的財産の発展に尽くしております。
現在弊事務所には、25人の米国弁護士・弁理士のプロフェッショナルと、45人のパラリーガル及び事務系スタッフから成る合計約70人が業務に従事しておりますが、この内日本人グループは7人の米国弁護士、日米弁理士のプロフェッショナルに加え約20人のパラリーガル・秘書から成り、日本語による出願、鑑定、訴訟が可能であるだけでなく、日本文献を全て翻訳する必要なく対処できますので期間やコストも非常にリーゾナブルに行うことができます。これは大量の日本語資料を分析する必要がある今日の特許訴訟や鑑定においては特に大きなメリットとなります。
更に、日本の特許実務との違いを把握した上で米国実務をサポートすることができますので、日本のみならず米国の企業・特許事務所の方々に対しても強力な支援を行っております。
WHDA法律事務所の弁護士・弁理士の専門分野は、電気、電子、機械、制御、化学、薬品、金属、バイオなどほとんど全ての技術に係わる特許、意匠特許、商標等に亘ります。また、訴訟、鑑定、ライセンス交渉、インターフェアレンスにおいても幅広い経験を有する弁護士を擁し、若さと活気に溢れる点は、正にWHDA法律事務所の特徴の一つでもあります。
WHDA法律事務所の基本的業務方針においては、高品質な仕事をリーズナブルな費用で行うサービスを提供することが最も重要と考えております。そのため充実した執務環境と最新のコンピュータ・システムで法律業務及び事務処理を円滑且つ正確に遂行して、クライアントの皆様方のご要望にいつでも柔軟に対応できる体制を整えております。
WHDA法律事務所がこのように強力な体制を整え順調に発展していることは、ひとえに多数のクライアントの皆様方からのご支援ご高配の賜物でございます。これからも日々研鑽に務めて信頼をさらに高めるとともに、より質の高いプロフェッショナル・サービスを提供できますよう、日米における特許制度の発展のために鋭意努力して行く所存でございます。
2010年12月
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